ジェルネイルのメンテナンス周期とは❔

爪を傷めないための最適な頻度のご紹介!

 

こんにちは~^^
半蔵門・麴町プライベートサロンのネイルハニエル・チヨです。

 

好きな色やデザインを施すことができ、指先をキレイに彩るジェルネイルですが~
見ているだけで気持ちやテンションを高めてくれますよね♡

 

ジェルネイルはカラーやアートなどデザインの幅が広いので、
キレイに新しいものを付け替えたいという方が多いのではないでしょうか?

 

 

でも、

ジェルネイルには爪を痛めないための最適ななメンテナンス周期があるんですよ^^


正しい付け替え期間を守らないと、地爪を傷めてしまう原因になってしまいます。

せっかくおしゃれのためにしたにも関わらず、
爪の状態が悪くなったり様々トラブルになるのは避けたいですよね。

 

今日は、
爪を傷めないためのジェルネイルの適切な頻度についてお伝えしますね。

 

 

ジェルネイルの付け替えは【3~4週間】の頻度がおすすめ!

ジェルネイルの持ち期間は、
ハンドの場合はどのメーカーも約3〜4週間の付け替えを推奨しています。

そのため、付け替える期間は3〜4週間の頻度がおすすめです。

 

 

 

でも、施術をしてから2週間ほど経つと
地爪の根本が見えてくるという方も多いのではないでしょうか?

実際、爪の長さは1日に約0.1mm伸びるというデータもあるため、
2週間で約1.5mm伸びてしまいます☆

 

とは言え・・・2週間ごとに新しいデザインに付け替えると
地爪を傷つけてしまう恐れがあるためおすすめしません。

爪は3層からできており、
ジェルネイルは一番上の表面をほんの少し削ってデザインを施すものです。

そのため頻繁に新しいネイルを付け替えるとたくさん爪を削ってしまうため、
爪の表面層が薄くなってしまいます。

 

 

爪が薄くなるとブルーライトや水に痛みを感じたりひどい場合は出血したりと、
爪トラブルが起こる可能性が高くなります。


さらにネイルの持ちも悪くなってしまうため、頻繁な付け替えははデメリットしかありません!

なるべく地爪が薄くなるのを防ぐためにも、ジェルネイルの付け替えは3〜4週間を目安に行いましょう。

 

 

ジェルネイルを3~4週間の頻度で付け替えるべき理由

ジェルネイルの頻度は、以下の理由で3〜4週間の付け替えがおすすめされています。

★爪カビや爪剝離などのトラブルを防ぐ

爪カビとは、爪が緑や黒に変色する状態のことを指し、別名グリーンネイルとも呼ばれています。

痛みやかゆみが発生することはないですが、
ひどくなると悪臭が起こってしまうこともあるため避けたいですよね!

爪カビは、緑膿菌が繁殖し増え続けることで起こる症状です。

 


ネイルをつけ続けると地爪の状態が不衛生になり、緑膿菌が繁殖しやすくなります。
地爪の状態を清潔に保つためにもネイルのつけっぱなしは控えることがとても重要です。

 

また「爪剥離」も大きな爪トラブルのひとつです☆


爪剥離とは、爪が先端から浮き上がり白く見える状態のことで、
二枚爪も爪剥離の一種だと言われています。


爪剥離の原因はさまざまですが・・・
爪の削りすぎで薄くなった爪によって引き起こされることもあります。


さらにネイルをつけっぱなしにしていると、爪剥離に気づかずに悪化させてししまうことも。。。(-_-;)

 

このように、ジェルネイルを頻繁に付け替えても
付け替えなさすぎても爪トラブルは起こってしまいます。

爪トラブルを回避するためにも、3〜4週間の付け替え頻度は守りましょう!

 

 

★ジェルネイルが浮く・剥がれる状態をなくすため

ジェルネイルをつけていると、
日常生活のあらゆる行動でネイルが浮いたり剥がれたりしてしまうこともあります。


食器洗いや指先でシールを剥がす行為、入浴や重い荷物の持ち運びなど要因はさまざまです。

 

ネイルが浮いたり剥がれたりすると、
地爪とネイルの隙間からゴミや汚れ、菌が入ってしまい、
爪カビなどのトラブルを引き起こしてしまいます。

さらに爪が少しでも剥がれると、
そこから無理やり剥がれやすくなり地爪を傷つける恐れもあります。。。

 

ジェルネイルを長期間つけておくと浮いたり剥がれたりする確率が高くなるので、
長期間のつけっぱなしは控えてくださいね☆

 



ジェルネイルをどれくらいの頻度で付け替えるべきかお悩みの方は、
参考にしてみてくださいね^^

 

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